PTEスピーキング Answer Short Questionの対策と勉強法

英語試験:PTE

こんにちは、Makoです。

スピーキングセクション最後のタスク、Answer Short Questionです。Answer Short Questionが終わるといつも少しほっとしていました。なぜなら、スピーキングは始まってからずっと一息つく暇なく集中しないといけないからです。

対策と採点方法

Answer Short Questionは10−12題出題されます。配点はなんとSpeaking (2,5/90)です。なので、ここは勉強しなくていいです!他のSpeakingタスクに勉強時間をあてたほうが、効率的ですね。ただ私のようにSpeakingがあと1−2点足りない、どうしても捨てきれないという方のために簡単に対策と採点方法を共有します。

まず対策ですが、YoutubeのCareerCoves(D2L)で最新の問題を解いてください。毎週・毎月毎に問題もアップデートしており、実際に試験ではここの問題から60−70%は出ました。もう一つはPTE plusで問題を解く。正解の答えを言ってるつもりが意外と発音を拾ってもらえず、不正解になっていました。発音の弱点を知るのに良い機会です。

採点方法は、特にContents/Fluency/Pronunciationなどなく、合っているか合っていないかです。ただ全問正解しても90点中2,5点です。

答えを2回言っていいの?

大丈夫です。PTE plusとPTE学校の先生にも確認済みです。実際の試験でも毎回答えを2回言ってる声がよく聞こえてきました。私も少しでも発音を拾ってもらえるよう、答えを2回復唱していました。

まとめ

対策らしい対策はないのですが、ここは潔く捨てる勇気も必要です。もし時間がある方は気分転換にYoutubeのCareerCovesで最新問題を解いてください☺︎

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