英語の履歴書とカバーレターの作り方:Air taskerに頼んでみた結果

就職活動

こんにちは、Makoです。

今までに何度か英語の履歴書を作ってきましたが、今回初めて履歴書作成をAir taskerに依頼してみました。看護師としてオーストラリアの病院に初めてapplyするにあたり、面接までたどり着くのも大変と聞いたので、第一関門である書類通過・面接に呼ばれることが重要と考え依頼する経緯に至りました。

Air taskerで最適な人探し

Air tasker という便利サイトを利用して、私のresumeとカバーレターを作成してくれる人を募集しました。Air taskerを利用したことない方も居ると思うので、簡単に流れを説明します。

1、Air taskerの検索画面です。ここに詳細を記入して、

2、直接会ってからのサービスが必要か、オンラインサービスかを選びます。

3、希望期日を入力

4、希望予算を入力

5、最後に’Get quotes’ボタンを押すと、色んな人からオファーが来ます。

私の場合、ポストして10分後には約30名の人達からオファーが来ました。その中から、評価が良い人、自分の分野(看護)について詳しい人、提示された金額を参考に1人選びました。個人同士のやりとりなので、ちょっと冒険になってしまいますが、結果70ドルでプロフェッショナルな履歴書とカバーレターが出来上がりました。所要日数も2日以内でした。最初に私の書いた履歴書とカバーレターを提出して、そこから作成してもらえます。

 

実際に効果はあったか

Air taskerでお願いした人は、HR(人事)の職業経験+Webデザインを得意とした方だったので、見た目もレジュメの抑えるべきポイントも熟知していたと思います。評価も200人以上のレジュメ等作成経験と⭐︎が5つでした。

作成してもらった履歴書をオンラインで応募先の病院(1つ目)へ送ってから、数日後連絡が来て面接となりました。面接では「あなたのレジュメすごくシンプルで見やすくていいわ。10枚くらいレジュメがある人もいるけど、あんなの読んでられないからね。」と面接官に言われました。経歴があまりなかったこともありますが、レジュメは出来れば1−2枚でまとめるのがいいようです。

まとめ

履歴書作成をair taskerで依頼して良かった点

  • 見た目も含めて簡潔で、プロフェッショナルな仕上がりになった
  • 文法の確認と修正も依頼できた
  • 面接にすぐ呼ばれた
  • 面接官に好印象だった

注意点

  • Air taskerは会社ではなく個人とのやりとりなので安い分リスクがあることを知っておく。(しかし、評価をしっかり見て、きちんと選べばそんなにはずれはないと思います。)
  • 看護の分野での経験が少ないので個別化するのが難しいと感じたが、レジュメが少し一般的になってしまった。

今から就職活動を始める方、就職活動に難航している方、ぜひ利用してみてください☺︎

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