PTE-実際の試験会場と環境

こんにちは、Makoです。

PTEの実際の試験会場の環境や雰囲気、それぞれの会場の違いなどについて書きたいと思います。

私は3箇所の違う試験会場で、実際の試験を実施しました。

その中でも最もやりやすい会場がありました。

PTEのSpeakingはほぼ皆んな一斉に開始するので、どれだけ試験に集中できるかがとても大切です。

他の試験以上に会場の環境が重要だと感じました。

受験する時間帯やスケジュールの組みやすさ

会場によって、予約できる試験時間が異なります。シドニーには約6箇所試験会場があります。朝の部(開始時間8時〜9時)、昼の部(開始時間11時〜14時)、夕方の部(開始時間15〜17時)、夜の部(開始時間18〜20時)が会場によって用意されていました。

受験できる時間が昼の部、もしくは夜の部だったのですが、約2時間〜2時間半を集中して受けるのに、私には昼の部が合っていました。

そのため、ある程度家から通いやすい会場で、昼の部がある会場というのが第1条件でした。

会場によっては1ヶ月先までほぼ予約が埋まっている場合もありました。

3つの試験会場の比較

*2018年4月〜10月に受験した会場の情報になるので、現在は変わっている可能性があります。参考程度にしていただければと思います。

1、PLT at Clifton Sydney

通いやすかったのでここへ通いましたが、途中から会場リストからなくなってしまいました。

 会場の特徴

  • ペンが1本しかもらえない
  • 部屋が小さいので、受験者みんなの声が気になる
  • 試験開始時間の30分前から受付していて、最初に受付の終わった10人から試験開始
  • スケジュールに空きがあり、比較的予約しやすい

2、Navitas English Test Centre- Sydney

 タウンホール駅から徒歩圏内で、通いやすい場所にあります。

 会場の特徴

  • ペンが1本しかもらえない
  • 部屋が小さいので、受験者みんなの声が気になる
  • 受験者は10人のみなので、みんなが揃うのを待って試験開始。
  • 希望者に耳栓が配布された(Readingの際に使用)

3、Pearson Professional Centres- Parramatta NSW

 ここが一番テストを受ける環境に適していたと思います。お家から遠かったのですが、最後の3回はここで受験しました。

 会場の特徴

  • ペン2本もらえる
  • 到着順に案内してもらえ、人数が揃えば試験開始。
  • 受験者同士の仕切りや距離が他の試験会場よりしっかりしていた
  • 4つの部屋があり、そのうちの2つには個室がある(運がよければ、個室がとれる)
  • 空きがあり、1週間後などの予約もとりやすい

以上3つの会場を比較しました。

Parramattaの試験場は、部屋に入る際に早い者勝ちで受験するPCを選べたので、端もしくはなるべく女性の横に座るようにしました。(横が大柄の男性で、さらに声が大きいとやはり集中力が欠けてしまいます。)

まとめ

会場に行ってみないと分からないことも多いと思いますが、上記参考に自分のあった会場を見つけれるといいかもしれません。毎回違う会場に足を運ぶのも、道に迷ったりすることを考えて余計なストレスになると思います。

会場によって、メモ用のペンを2本くれたり、個室があったりして、不平等だと感じました。PTEはテスト環境に左右されがちなテストなので、会場選びも重要です。住んでる場所によって会場の選択肢はないかもしれませんが、ぜひベストな環境でテストに臨めますように☺︎

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