PTEスピーキング Describe Imageの対策と勉強法(テンプレートあり)

英語試験:PTE

こんにちは、Makoです。

次はDescribe Imageについての対策と勉強法について共有します。Describe Imageは、表示されたImageを見て(準備時間25秒)、そのImageについて40秒間話します。

最初は40秒間つまらずに話し続けることは難しいですが、テンプレートの使用と練習でスラスラ話せるようになります。練習すれば、難易度も高くないタスクです。

対策(オーバーオール70点以下の方対象)

今から紹介するテンプレートは、友人がPTEの学校で学んだ方法です。友人はこの方法で、Speakingはいつも75点以上取れていました。私自身もPTE plusのコンピューター採点で平均70-75点は取れました。

A. 最初の15秒間 (すべてのImage対象)

I have got a very beautiful picture in front of me. I have got a 40 second to speak about the picture. Let me have a closer look at the picture, after having a closer look, I can see different trends are emerging in the picture. On the screen, I can see different types of shapes, colours, numbers and sizes.

ここを約15秒で話せるくらいのスピードが必要です。慣れれば、何も考えずにスラスラ言えます。どんなImageがきても、この喋り出しでいいので、気が楽ですね。本番の試験中にこのテンプレートで話している人が必ず1人くらい居ました。笑 ここでは、FluencyとPronunciationの得点を確実に狙っていきます。

B. 15秒〜35秒

On the screen, the (bar graph) shows about …..(①). The highest number can be seen …. while the lowest number can be seen ….(②).

ここでImageの特徴を話すことで、Contentsの得点を狙います。imageによって変えますが、自分流に話しやすい文章でいいと思います。

(bar graph)→ pie chart, diagram, line graph, table, mapなどに置き換えてください。

①:主要な情報を話す。タイトル+国名+yearなど

② : 一番高い数字と低い数字を話す

Map などの場合もとにかく特徴を見つけましょう。

例:The largest population can be seen in the city like Sydney and Melbourne, while the least population can be seen in the middle of continent.

C. 最後5秒

In conclusion, the picture is about title.

ここは、もしB(15秒〜35秒)で長引いてしまった際は、省いても大丈夫です。なので、Bできちんとキーワードを話すようにしましょう。

では、1つ例題を使って話す内容を書いてみます。


I have got a very beautiful picture in front of me. I have got a 40 second to speak about the picture. Let me have a closer look at the picture. After having a closer look, I can see different trends are emerging in the picture. On the screen, I can see the different types of shapes, colours, numbers and sizes. On the screen, the bar graph shows about car sales, including BMW, Buick, Toyota and K/A, in January 2017. The highest number can be seen in Honda at 50, while the lowest number can be seen in Mercedes at 15. In conclusion, the bar graph shows the number of car sales in 2017. ( Honda has the most highest number of car sales in 2017.)

25秒の準備時間ですること

上記のB(15秒〜35秒)の間に話すことだけ見つける。

 ①  Imageが何についてか。タイトルなどきちんと発音できるように復唱しておく。

 ② 特徴、キーワード (ほとんどの場合は、高い数字と低い数字です。)

   Diagramの場合は、書いてる単語を適当につなげて話すといいです。

    例:It starts with ….., second ….. produce …., at last …. is built by….

見るところは、①と②だけで、Imageに書いてある情報だけです。難しい単語を使ったりする必要はないので、練習通りの慣れた文章を使いましょう。テンプレートに慣れれば、準備時間なしでもImageをみて話しつづけることが出来ます。

採点方法

ここでもContents/Fluency/Pronunciationの3つの項目によって評価されます。極端に言えば、40秒間Imageと全然関係のないことを話してもFluencyとPronunciationで得点がゲット出来ます。

Describe Imageの出題数は6−7問あり、配点はSpeakingのみになりますが、Speakingの22.2/90なので、大事なタスクですね。

文法、Imageの詳しい内容は気にしない

上記の採点方法をみて気づいた方もいると思いますが、このタスクで文法の採点は含まれていません。そのため、文法などは気にせず、とにかくスムーズになるべく大きな声で明確に話してください。Imageで間違ったことを話してしまうこともあると思いますが、相手はコンピューターです。キーワードが入っていれば問題ないので、つまらず話し続ける練習をしてください。

まとめ

どうでしょうか。少しDescribe Imageの難易度は下がりましたか?練習は必要ですが、このタスクは対策次第で攻略できます。もちろんImageを見て、スラスラ英語が出てくるのであれば、テンプレートの使用は必要ないです。今回オーバーオール70点以下対象にしましたが、私自身が Speakingで70点取れていないためです。友人はこのやり方で、Speakingも88点取っていたので、もし他のテンプレートで苦戦したり、どうしても詰まったりしてしまうようでしたら、活用してみてください☺︎

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