私が実践したPTEの勉強法

英語試験:PTE

こんにちは、Makoです。

今回は、私が実践したPTEの勉強法について紹介していきたいと思います。私はPTEを約半年自己学習したのですが、2度点数が伸び悩みました。その時に感じたのは色々な情報がたくさんありすぎて、どれが正しい情報でどれが自分に合ったものかが分からなくなり不安になりました。膨大な情報がインターネットでは溢れていますが、正しい対策と自分に合った方法を早く得ることが大切だと思います。

自己学習は可能か?

結論から言うと、PTEについては自己学習が出来ると思います。なぜなら、もともと実際のテストでも人を相手に話すことはないし、Writingなども人に採点される訳ではないので、無料・有料のオンライン教材を活用すれば問題ありません。私が最初に悩んだのが、自己学習でも目標スコアを取れるのか。やはりPTE対策などの学校に行ったほうがいいのか。私も最初は、コースに行って対策を教えてもらおうと思っていました。自分の性格上、お金を払って決まった時間にクラスに行くことでモチベーション向上にもつながるし合っていると思ったからです。ただ時間的に合わず、まずは自己勉強をしてみてから考えることにしました。途中、スコアが伸び悩んだ際もやっぱりコースを取るべきか悩みましたが、これ以上新たな対策や情報が入ると返って思うような結果が出ないかもしれないと思ってしまい、自己学習に専念しました。

おすすめ勉強法

個々で得意・不得意分野が異なると思うので、重点を置くこところは変わってくると思いますが、参考になれば嬉しいです。

まだ勉強も始めてないという方は、PTEの勉強を始めるまでの3ステップも参考にしてください。

日本人によるPTE対策のブログを読む

やはり似たような弱点(発音や文法など)を持った日本人同士だからこそ分かち合える点があったり、実際に受験された方々の意見はかなり説得力があります。下記ブログの筆者はお二人ともオーバーオール80点以上の実力者です!私はお二人のようにすごい点数でもないし、目標達成まで時間もかかってしまったのですが、点数が伸び悩んでる人も多いと思うので、違った視点で色々と共有できればいいなぁと思っています。

✳︎ Keiさんのブログ PTE ACADEMIC JP

各セクションごとの対策や勉強方法までかなり詳しく書いてくれています。IELTSとの比較などもされており、自分にもPTEなら出来るかもしれないと勇気もいただけるブログです。私は息抜きを含めて、何通りも読ませていただきました。どこにも発売されていないすごく為になる対策サイトです!

✳︎ Fumiさんのブログ ときどきPTE 

1回目にスコアが伸び悩んだ際に、Fumiさんにレッスンをしていただきました。特にSpeakingが伸び悩んでいたので、Speaking エキスパートのFumiさんからレッスンを受けた後はSpeakingの点数が44→63まで伸びました!PTE情報だけでなく、元気ももらえるブログです。ぜひ勉強に疲れた方はFumiさんのブログに癒されてください☺︎

ひと通りの問題を理解し、オンラインサイトで練習する

 PTEには3セクション20項目の問題があります。まずは一つ一つの問題がどのような問題なのかとその対策を自分なりにまとめるといいと思います。

、各問題の特徴や対策を知る

  • PTE公式問題集を読む。問題の形式や特徴、配点などを知ることができます。
  • Youtubeでの講義を活用する。YoutubeではE2 Language のJayの授業が好きでした。時間がある方は見てください。項目によっては対策が少し異なる点もあるので必須ではないです。フィリピン人の友達は1ヶ月JayのYoutubeを一通り見て自己学習し、一発で目標スコア(each band 65)をクリアしました。私も一通り見ましたが、英語力がある程度ないとJayのYoutubeビデオ(対策)だけで合格は難しいと思いました。
  • 各項目に活用するテンプレートなどを覚える。→各項目で私が使用したテンプレートと対策も別トピックで共有していきます。

、オンラインサイトを活用して、練習・練習そして練習

  • 無料のオンラインサイト PTE study

採点システムはついていないですが、一方的に練習するにはいいと思います。Write from dictationなど、本番のテストと同じ内容が出ました。

  • 有料のオンラインサイト PTE plus

コンピューターによる採点システムがついています。設問毎に各項目毎(Speaking例:Fluency/Pronounciation/Content) の採点をしてくれて、聞き取ってもらえていない音や単語も分かるので自分の弱点や改善点が分かります。コンピューター採点での点が出やすいSpeaking方法を見つけだすことができます。料金もコースに通ったりするよりすごく良心的(30日-A$49、60日-A$89、90日-A$119)で、おすすめです。

私は実際にPTE plusのサンプルテスト(A$19)を受けてないのですが、知り合いは受けてみて、本番のスコアリングと近い感覚があったようです。

このサイトは最新の問題を週単位、月単位でアップデートしてくれています。私は最後のほうで利用し始めたので、SpeakingのAnswer short questionだけ利用しましたが、このサイトから60-70%ほど本番のテストで同じ問題が出ました!他の項目でどれだけ本番と同じ問題が出るかは分かりませんが、練習問題として活用するのにはいいかもしれません。

まとめ

他にもお友達が通ったPTEコースの教材やpearsonが提供しているcollocation listを読んだり、単語帳をつくったりなどもしましたが、色々試した結果上記で述べた方法が基本+おすすめです。テンプレートを活用する項目が何点かあるので、それについても項目毎に共有していきますね☺︎

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