PTEスピーキング Retell Lectureの対策と勉強法 (テンプレートあり)

英語試験:PTE

こんにちは、Makoです。PTE試験を終えて、対策や勉強法の振り返りをしています。

次はRe-tell lectureです。1−2分のlectureをListeningしてから、15秒の準備時間終了後、40秒間話し続けるタスクです。3−4問の出題数です。

Re-tell lectureもテンプレートの活用とちょっとした対策で、キーワードを混ぜながらスラスラ話せるようになります。

対策

① まずはテンプレートを暗記します。

1, In the given lecture, the speaker is mainly talking about (Topic).

2, According to the speaker, he mentions that (1st word) is important.

3, Moreover, what the speaker is trying to say is that (2nd word) is relevant.

4, He then highlights the importance of (Topic) by suggesting that (3rd word) is significant.

5, In conclusion, the lecture is about (Topic).

② Lectureを聞く際に、Topicと3−4つのキーワードを聞き取りしてメモします。

  例:Superman

・Physical power ・Fear and crisis ・temporary

 実際にメモするのは、Topicと3つか4つのキーワードになります。4つ聞き取った場合はand でつなげて1つのwordとして話します。

In the given lecture, the speaker is mainly talking about superman. According to the speaker he mentions that physical power is important. Moreover, what the speaker is trying to say is that fear and crisisare relevant. He then highlights the importance of superman by suggesting that temporary is significant. In conclusion, the lecture is about superman.

③ 練習、練習、練習!!!

 トピックとキーワード3−4つのメモを作成して、テンプレートに当てはめて話す練習をたくさんします。キーワードの聞き取りは5つでも6つでもかまいませんが、’and’を使用して、1st word, 2nd word, 3rd wordになるようにします。

最初は、なるべく多く聞き取ろうとして、メモ書きが自分でも読めないくらい汚くなり、詰まったりしていました。(例:physical power makes different effectsと長い文章を聞き取って書こうとしていました。)それよりは、シンプルにTopicと3−4wordsのほうが、詰まらず読めて、PTE plusでのコンピューター採点での得点もアップしました。1日10〜15回はテンプレートを見ずに、ワードを当てはめて(Lectureは特に聞かず)練習していました。所要時間20分ほどです。

採点方法

Speaking セクションの Answer short question 以外のタスクの全てで言えますが、ここでもContents/Fluency/Pronunciationの3つの分野で評価されます。そのため、何度も言うようですが、スムーズになるべく大きな声で明確に話すと得点につながります。

出題数は3−4問で、Speaking (11.1/90)とListening(9,9/90)に配点されます。

文法、Lectureの詳しい内容聞き取りは不要。

Describe image同様、文法は気にしなくていいので、文法にとらわれず、つまらず話すことを優先にしてください。例えば、女の人が話しててもHeと言っても問題ないし、過去形や現在形なども気にしなくていいです。

まとめ

慣れるまで、詰まらず話すことが難しいかもしれませんが、ちょっとした空き時間などでもtopicとキーワード3つ書いて、テンプレートを使って練習すれば、詰まらずに話せるようになります。Describe ImageとRetell Lectureは難易度が高そうな問題ですが、対策次第であまりスピーキング能力を反映せず得点アップできます☺︎

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