PTEリーディングの時間配分は?制限時間以内に終わるために。

英語試験:PTE

こんにちは、Makoです。

PTEのリーディング、もうサンプル試験や試験を受けたことがある方は知っていると思いますが、時間配分が難しいですよね。

スピーキングやライティングのように特殊な対策があまりないリーディングですが、それぞれ各タスクへの配点を知ることで優先順位を決めて、問題に取り組めます。時間制限以内に全問きっちり解くのは難しいので、時間をかけるべき問題とそうでない問題を知っておきましょう。

優先するタスクは?

PTEは次の問題へ進むと前の問題には戻れません。そのため、決められた時間を有効的に使うこともテスト対策の重要な要素だと思います。

リーディングタスクの配点が高い順

1, R&W fill in the blank (Reading 22.1/90) (Writing 22.1/90)

2, R fill in the blank (Reading 14.8/90)

3, Re-order paragraph (Reading 5.9/90)

4, R: MCQ Multiple answer (Reading 3.0/90)

5, R: MCQ Single answer (Reading 1.5/90)

上記で分かるように、リーディングでは穴うめ問題(ドロップダウン、下の選択肢から適切なものを選ぶ)が配点が高く重要視されています。

時間配分

リーディング問題の出題順番は試験によって異なります。ライティングセクションからリーディングセクションに移る際に、出題順番が記載されます。時間も試験によって異なり、32分〜41分の間で設定されるようです。

では私が実践したリーディングの時間配分は以下です。

-R&W fill in the blank:各問題で2−3分。文章は最初に一通りさらっと読みます。

-R fill in the blank:ここも各問題で2−3分。文章もすべてさらっと読みます。

-Re-order paragraph: 各問題2分を目安。

-MCQ multiple, single answer: 5秒。他の問題に時間をかけられるよう、この問題は捨てました。テスト対策へ行った友達の情報からMCQの答えはCが一番多い傾向にあるようで、Cのみを選んで終了。MCQがリーディングの最後の問題の場合で、時間が余っていればきちんと問題を読んで解いていました。

まとめ

リーディングの時間配分の対策はいかがでしょうか。もちろんすべての問題に時間をかけて解くことができればいいのですが、それでは時間が足りません。

リーディングは穴うめ問題をきっちり解いていきましょう。時間が足りない方は、思い切って、MCQを捨ててくださいね。

優先する問題と時間配分ができれば、リーディングセクションも焦ることはないです☺︎

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