PTEの勉強を始めるまでの3ステップ

英語試験:PTE

こんにちはMakoです。

2018年10月にオーストラリアの看護師登録に必要なスコアPTE each band 65をクリアしました。

Keiさんのブログに詳しい勉強方法は記載しており、私がブログであえて書く必要があるのかと思ったのですが、私の体験談が誰かのニーズに合うかもしれない・まだまだ日本人のなかでマイナーな試験ということで、PTE体験談を綴っていきたいと思います。英語に関しては日本人ならではの悩みや不安を共有できる部分があると思うので、これから試験を受ける方の参考になれば嬉しいです。

では、早速PTE試験に取り組むにあたり、必要な3ステップをお話しします。

PTEとは

どの試験もそうですが、まずその試験の概要と特徴を知ることは必須ですね。

ここで簡単に紹介します。 

PTEとは、Pearson Test of English Academicの略で、TOEFLやIELTSのように海外留学、進学、移住を希望する人を対象にした、英語を母国語としない人たちの為の英語検定。

試験は約3時間で下記の3つのパートからの構成で成り立っています。採点は90点満点で各セクションの点数と平均点が出ます。

全部で20種類の問題形式があり、1つの問題によって、SpeakingとListeningの点数に配分されたりします。1つ1つの問題の配点を知ることは、効率的な勉強をするのに必須です。例えば、Fill in the blankなどは配点も低いので、その問題に対する試験勉強も省きました。実際の試験でも、時間配分の関係で適当に回答することもありました。

あとPTEが他の試験と違う最大のポイントは、コンピューターベースの採点ということです。コンピューターが相手なので、対策がとりやすいテストです!IELTSだと採点する試験官によって多少結果に誤差が出たりすることはよく聞くと思いますが、PTEはコンピューター相手なので、みんなに平等です。

試験会場と空き状況を確認する

Pearsonの公式サイトで、自分の住んでいる場所の試験会場と空き状況を確認しておくことをおすすめします。シドニーの場合、Cityの会場は1ヶ月先まで予約が埋まっていることもあります。

ここからアカウントを作成し、質問などに答えた後は会場を選んで空き状況の確認ができます。支払いまで進まなければ大丈夫なので、今後の計画をたてましょう。

問題を一通り確認

Pearsonの公式サイトで、各項目の問題と簡単なインストラクションがビデオにて確認できます。PTEがどういう問題で構成されているのかが理解できます。

全部で20項目あります。初めて見たときは、難しいと思う項目が何点かあると思いますが、テンプレートを使って、練習すれば慣れます。練習と対策さえできれば、目標点数は取れると思います☺︎

どうでしょう?PTEを始めてみる気になりましたか? ここまでくれば、あとは勉強開始です!! 別記事で具体的な勉強法についても綴っていきます。

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