PTEライティング Summarize Written Textの対策と勉強法

英語試験:PTE

こんにちは、Makoです。

PTEライティングの難易度は他のテストと比べてとても低いと思います。私もライティングは得意ではありませんが、PTEだと81点とれました。難易度が低い理由は、テンプレートを使えることと、コンピューター採点なので、内容に沿っていないことを書いても減点されたりしないからです。もし他のテストでライティングに苦戦しているなら、PTEに乗り換えてみてもいいかもしれません。

PTE plus オンラインコース:有料オンライン(1ヶ月$49〜)ですが、練習問題全てに対してコンピューター採点してくれるので、客観的なスコアを確認できます。特に自分で採点できないSpeakingやWritingセクションに有効です。

対策

コツだけ覚えれば特に勉強する必要はありません。

① 制限時間10分あるので、最初の2分ほどで一通り読む

② 段落毎もしくは全体で2−3のキーセンテンス(キーコンテンツ)を見つける。

③ キーセンテンスをtherefore, although, because, and, but, soなどの接続詞でつなぐ。

④ キーセンテンスの言い換えは簡単でいいです。(もしくは、ほぼしなくていいです。)スペルが不確かな単語、自信のないグラマーは避けましょう。

⑤ 一文になっているか、5-75 words 以内かを確認。40〜55wordsが, いい長さと言われています。

採点方法

出題数は2−3問、配点はWriting (10,4/90) とReading (10,3/90)です。

下記PTE Plusの練習問題のReviewです。ほとんど言い換えや単語の置き換えはしていませんが、平均80点ほど取れていました。

Content, Form, Grammer, Vocabularyの4つで評価されます。

-キーコンテンツをつなげただけですが、90点取れています。Grammar, vocabularyは元の文章をほぼそのまま利用することで、ミスを防げます。

-ここもほぼキーコンテンツをつなげただけです。自分で文章を作ろうとせず、元の文章を土台に接続詞を利用し順番などを入れ替えれば、得点につながります。

まとめ

コツさえつかめば、ここに勉強時間を割く必要はないと思います。無理に言い換えたり、難しい単語を使ったりしなくていいです。スペルミス、Grammarミスは減点になるので、必ず見直ししましょう☺︎

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