PTEを終えて、感想と全9回の結果。

英語試験:PTE

こんにちは、Makoです。

2018年10月に無事目標スコア(each band 65)をクリアし、オーストラリアでの看護師登録をしました。当初、3ヶ月を目標に始めた勉強でしたが、結局約半年かかってしまいました。私の経験と反省を踏まえてテストについて振り返ります。

別記事でも書いていますが、PTEは選択して良かったと思っています。思うようにスコアが伸びない時期もありましたが、終えてみて思うのが、対策がしやすく実力に関係なく点数が伸びやすいテストだと思ったからです。

PTEの勉強を半年間しましが、英語の能力としては半年前とたいして変わってないと思います。それよりは、PTEをどのようにしてクリアするかという点で成長したのではないでしょうか。

全9回の得点

下記9回は2018年の4月〜10月に受験しました。最後の3回は1週間毎です。

 1回目       2回目      3回目       4回目      5回目


 6回目    7回目     8回目    9回目

順調にスコアアップはしていないですが、3回目のテストでオーバーオール70取得できました。(1回目は50)この後、Speaking2点が足りなかっただけなので、すぐにクリアできると思ったのですが、結局合計9回もテストを受けることになったのです。1ヶ月の日本休暇が入ったのですが、Speaking2点のスコアアップに約3ヶ月かかりました。泣 

3回目の試験の前にFumiさんからスカイプレッスンをしていただきました。そこで、スピーキングのコツ、めりはりのついた勉強法を教えていただき、一気にスコアアップできました。

1、2回目の試験は見て分かるように、Speakingが他のセクションの点数の足を引っ張っていたと思います。Speakingは他のセクションにも配点が大きく影響するセクションなので、Speakingが低い方は、まずSpeaking スコアを伸ばすことが重要だと思います。

ほぼスコア達成の3回目から、なぜ6回も試験を受けたか?

3回目のSpeakingを終えて、まだまだ改善点はあるため、次こそ取れる!と意気込んで臨んだ4回目。Repeat sentence が難しく撃沈。テストが終わった瞬間に、これは無理だなという感触でした。Speakingが63から51と逆戻り。続いて5回目のテストも思うようにできず、65点がなかなか取れません。この辺りから、Repeat sentence やRe-tell lectureの問題自体が難しく感じ、またまたスランプ突入です。8回目のテストについては、また基礎に戻って大きな声でできるだけ早く、明確にを意識しました。すると、63点まで戻り、9回目でやーーーっと66点が取れました。

このようになかなかSpeakingの2点が取れなかったのですが、色々な意見やアドバイスに右往左往し、間違った方法で試験に臨んでいたように思います。(例えば、アクセントを意識して話すことで、スピードが落ちFluencyの得点が落ちるなど、、、)

まとめ

今振り返っても最後の3回くらいはもう試験場に来たくないと金銭的にも精神的にも辛かったです。泣 色々な情報が入ってくると思いますが、PTE Plusの採点システムやSampleテスト、PearsonのSampleテストを利用して、どのような話し方が得点につながるかというのを確認するといいと思います。なぜなら、人によって大きい声というのはAさんとBさんでも感じ方は違うし、スピードについても早く話すスピードというのは主観にすぎないからです。そのため、PTE plusなどの公平なコンピューター採点によって評価してもらい、適切なスピード、声の大きさ、明確さなどを確認するといいと思います。

主にSpeakingの振り返りになってしまいましたが、別記事で各セクション毎の対策を書いていきますので、参考になれば嬉しいです☺︎

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